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妊娠中の腰痛予防に体を温める食事を

 

妊娠すると悩まされるのが腰痛であり、妊娠初期からツライ症状が出る人や、妊娠後期になって痛みを生じる人もいます。

 

妊娠初期に腰痛をもたらす原因が、妊娠すると分泌されるようになるリラキシンというホルモンです。

このホルモンの働きにより骨盤の靭帯が緩み、それにより腰回りの筋肉に負担がかかる様になって腰痛を引き起こします。

 

また、妊娠後期にお腹が大きくなっていく事で、体のバランスが悪くなり、後ろに反り返るような姿勢になってしまうため腰に負担がかかり腰痛を生じます。

 

腰痛の程度、症状などは妊婦さんにより様々ですが、中には夜眠れないくらい痛む人もいます。

 

腰痛をやわらげるためには様々な方法がありますが、体を冷やさないようにするというのも大事な腰痛ケアです。

 

冷えは腰痛を悪化させてしまいますから、ストレッチをして血行を良くしたり、カイロなどで痛い部分を温めてあげる事も効果が期待できます。

 

また、冷えは腰痛だけでなくお腹のハリや便秘、むくみを引き起こしますから妊娠中は特に、体を冷やさないで体を温める事を心がけるようにしましょう。

 

特に夏場はアイスや冷たい飲み物を飲んでしまいがちですから、身体を温める食事を意識して取るのが良いのではないでしょうか?

 

身体を温める食材として有名なのが生姜です。

 

積極的に生姜を食事に取り入れていくと良いでしょう。

 

また、体を温める食材にこだわるのではなく、なるべく温かい物を口にするというのも体を温めるのに有効です。妊婦におすすめのノンカフェイン青汁はこちら

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